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エジプト考古学博物館、ツタンカーメンの黄金の棺などの展覧会

  • 2007年10月24日 11:14 発信地:カイロ/エジプト
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2007年10月22日、カイロ(Cairo)にあるエジプト考古学博物館(Egyptian Museum)で公開されているツタンカーメンの黄金のひつぎ。(c)AFP/CRIS BOURONCLE

【10月24日 AFP】カイロ(Cairo)にあるエジプト考古学博物館(Egyptian Museum)で、古代エジプト王ツタンカーメン(Tutankhamen)の墓から発掘された宝飾物などが展示されている。展示の目玉の一つはツタンカーメンの黄金の棺。このほか胸飾りも注目を集めている。上部には太陽と月のエンブレム、中央に古代エジプト王朝のスカラベがはめ込まれ、下部にはカーネリアン(紅玉髄)、ラピスラズリ、カルサイト(方解石)、黒曜石、ターコイズなどの宝石と、赤、青、黒、白のガラスが埋め込まれている。(c)AFP

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