2006年10月2日、ロシアのKurgan地域病院の産科病棟で、新生児と若い母親に面会するウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領。(c)AFP/ITAR-TASS/PRESIDENTIAL PRESS SERVICE
【10月20日 AFP】ロシアのウラジーミル・プーチン(Vladimir Putin)大統領は20日、「子供たちを育て家族という伝統を強化した」として11人の女性に勲章を授与した。大統領府報道官が発表した。
大統領府の発表によると、この11人は「子だくさんの母親」で、治安部隊員などに与えられることが多い「 For Services to the Fatherland medal」(父祖の地への貢献章)を授与されたという。
プーチン大統領は出生率の低下を国家最大の問題として挙げており、女性の出産を奨励するため児童手当を増額した。世界銀行(World Bank)の統計では2005年のロシアの平均出生率は1.3人となっている。(c)AFP









