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フィリピン多子化対策の決め手は、やっぱりコンドーム?

  • 2007年10月11日 20:39 発信地:マニラ/フィリピン
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2007年10月9日、コンドームをはじめとする避妊具のストックを確認する民間活動団体TKDのマイケル・サントス(Michael Santos)氏。(c)AFP/Jay DIRECTO

【10月11日 AFP】フィリピンの非営利民間活動団体TKDは、産児制限と性病予防のためのコンドーム普及活動を行っている。

 ローマカトリック教会(Roman Catholic church)の社会的影響力が強いフィリピンでは、コンドームをはじめとした避妊具の使用には現在でも抵抗感が強い。

 フィリピン議会はコンドームや避妊具の購入に2200万ドル(約26億円)の予算を投入することを検討している。毎年年2%の急激な人口増加率に歯止めをかけることが重要な課題となっている。(c)AFP
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