2007年9月27日、ドイツ南西部マンハイム(Mannheim)のライス・エンゲルホルン博物館(Reiss-Engelhorn-Museen)に展示されたアメリカ先住民のミイラ。(c)AFP/Michael Latz
【10月5日 AFP】ドイツ南西部マンハイム(Mannheim)のライス・エンゲルホルン博物館(Reiss-Engelhorn-Museen)で、世界最大規模のミイラ展覧会が開催されている。
「ミイラ:永遠の命の夢」と題された同展覧会は、9月30日から開催。古代エジプト、アジア、南北アメリカ、太平洋の島々、欧州など、世界中から集められた約70体のミイラが展示されている。
見どころの一つは1950年代にドイツ北部の泥炭地で発見されたペルーの子どものミイラや、3000年前の飼育されていた犬のミイラや毛皮など。高度な冷凍技術で後生に肉体を保存する方法にもスポットを当てており、「人体冷凍術は永遠の命への夢を刺激するキーワード」とうたわれている。
開催期間は2008年3月24日まで。(c)AFP
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