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ホッキョクグマのクヌートの動物園に、グミキャンデーのメーカーが寄付

  • 2007年10月03日 10:46 発信地:ベルリン/ドイツ
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2007年10月2日、ベルリン(Berlin)の動物公園Zoologischer Gartenで舌を出す世界で最も有名なホッキョクグマのクヌート(Knut)。(c)AFP/DDP/MICHAEL KAPPELER

【2007年10月3日 AFP】グミキャンデーで知られる独菓子メーカーのハリボー(Haribo)が、世界で最も有名なホッキョクグマ、クヌート(Knut)の形をしたグミを販売して得た利益の一部、4万ユーロ(約650万円)を、クヌートが住むベルリン(Berlin)の動物園に寄贈した。

 グミキャンデーのコマーシャルで知られるテレビ司会者のThomas Gottschalk氏が動物園に赴き、直接寄贈した。ハリボーはすでにクヌートのグミ生産の中止を発表している。

 生後間もなく母親に育児を放棄され、飼育員による人工哺育で育てられたことで世界的注目を集めたクヌートは、まもなく生後10か月を迎える。(c)AFP
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