
【8月24日 AFP】(8月26日写真追加)香港在住の9歳の少年が23日、大学入学を認められた。9月から数学を専攻するという。
この少年は、インドネシア人と中国人を両親にもつMarch Boedihardjo君。今月初め、通常は18歳が受ける学力判定試験で優秀な成績を収め、香港バプティスト大学(Hong Kong Baptist University、HKBU)に入学が決まった。報道によると、Boedihardjo君の入学を拒否した大学もあったとされる。
大学当局によると、Boedihardjo君のために、修士号取得に向けての5年間コースを特別編成したという。
Boedihardjo君は23日、英語と広東語を使って記者会見を行った。カメラのフラッシュの中で、マイクで遊んだり、アクビをしていたが、なぜ英国の学校には行かなかったのかと尋ねられると、十分なお金がなかったからと英語で答えた。
さらに、ひまな時は何をしているのかと尋ねられたBoedihardjo君は「たいてい読書しているけど、週末は友達と遊びにいくのが好き」だと答え、「でも、友達とは遊ぶことはできるんだけど、勉強の話は通じないみたい」と付け加えた。(c)AFP










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