国際ニュース検索

米国で一卵性の四つ子誕生、確率は1300万分の1

  • 2007年08月19日 08:30 発信地:オタワ/カナダ
  • 写真
  • ブログ
  • 多胎妊娠
  • クリッピングする
  • 写真をブログに利用する

2007年1月11日、中国の上海(Shanghai)で産まれた四つ子の新生児の様子を確認する看護士。(c)AFP

【8月19日 AFP】カナダの保健当局は17日、カナダ人女性が米モンタナ州(Montana)グレートフォールズ(Great Falls)の病院で一卵性の四つ子の赤ちゃんを出産したと発表した。一卵性の四つ子が産まれる確率は1300万分の1。

 妊娠31週目の8月12日に帝王切開で誕生した4人は全員が女児で、Autumnちゃん、Brookeちゃん、Calissaちゃん、Dahliaちゃんと名づけられた。
 
 産まれた時点での体重は、最も小さかったDahliaちゃんで約1.1キロ、最も大きかったAutumnちゃんで約1.4キロだった。

 医師団によると、4人の赤ちゃんの健康状態は全員が「良好」で、人工呼吸器なしで呼吸しているという。この4姉妹には、2歳になる兄のSimonくんがいる。(c)AFP

1日2回更新本日の必読記事:5月26日  午後版

73歳でエベレスト登頂、登山家の渡辺さん ギネス世界記録に認定73歳でエベレスト登頂、登山家の渡辺さん ギネス世界記録に認定(写真11枚)

このニュースの関連情報

利用方法についてこのニュースをブログなどに利用する

ブログに転載

このニュースをツイートする/ソーシャルブックマークに登録する

  • Buzzurlに追加
  • newsing it!
  • 楽天SocialNewsに投稿!

新着ユーザースライドショー

ユーザー制作のスライドショーをご紹介。無料で簡単な会員登録で見られます。

新着ユーザースライドショー一覧

中南米 北米 中東・アフリカ アジア・オセアニア ヨーロッパ 中東・アフリカ