2007年8月8日、ミュンヘン(Munich)で家禽への強制飼養に抗議して、大量のトウモロコシが入ったバケツからビニール製の管で「餌」を与えられるPETAの活動家。(c)AFP/OLIVER LANG
【8月11日 AFP】ドイツのミュンヘン(Munich)で8日、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People for Ethical Treatment of Animals、PETA)」が、フォアグラを生産するために、家きん類に強制的に餌を食べさせる行為を「過酷な飼育法」だとして抗議する活動を展開した。
フォアグラは、「脂肪太りした肝臓」を意味するフランス語で、強制飼養によって特別に肥満させたアヒルやガチョウの脂肪肝を指す。(c)AFP