【8月11日 AFP】ウクライナ南部にあるアゾフ海(Sea of Azov)北部沿岸のマリウポリ(Maryupol)で5月末に逃げ出したナイルワニが、現在も逃亡中で自由を満喫しているという。地元当局者が10日、伝えた。
体長70センチのこのワニは、現地の言葉で「小ゴジラ」を意味するGodzikと名付けられている。度重なる再捕獲の試みにも屈せず、アゾフ海の浅瀬にある廃船を住みかとして逃亡生活を楽しんでいるようで、日光浴する姿も頻繁に目撃されている。
Godzikは移動サーカス団の一員として約1年間各地を巡業しており、逃亡時もサーカスの公演が行われている最中だったという。(c)AFP
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