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古代インドの船舶修理所遺跡「ロータル」

  • 2007年07月23日 18:09 発信地:ロータル/インド
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インダス文明の遺跡ロータル(Lothal)の排水設備(2007年7月20日撮影)。(c)AFP/Sam Panthaky

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【7月23日 AFP】インドのアーメダバード(Ahmedabad)から80キロ離れた古代都市のロータル(Lothal)には、インダス文明の船舶修理所の遺跡がある。

 コンバト湾(Gulf of Khambhat)へ注ぐSabarmati川沿いの遺跡は、インダス文明のものとしては最南端に位置し、古代の海事に関するものとしては世界最大。

 ロータルは紀元前2350年頃に交易を通して隆盛を誇った。銅を輸入して釣り針、彫刻刀、やりの穂先、そして数珠球や貝殻でできた装飾品などを製造した。

 考古学者のS.R. Rao氏が1955年から1962年にかけ発掘したのち、インド考古学研究所(Archaelogical Survey of IndiaASI)が整備を担当している。(c)AFP/Sam Panthaky

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