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米大学が調査、ビデオゲームをする子どもは宿題や読書の時間が短い

  • 2007年07月03日 21:16 発信地:ワシントンD.C./米国
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2007年6月8日、ニュージャージー(New Jersey)州で開かれたプロビデオゲーム大会Major League Gaming Pro Circuit eventイベントで、腕を競うゲーマーたち。(c)AFP/Getty Images Spencer Platt

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【7月3日 AFP】「ビデオゲームで遊ぶ子どもは読書や宿題に費やす時間が少ない」とする米ミシガン大学(University of Michigan)と同テキサス大学(University of Texas)のチームによる研究が、2日発売の米医学誌『Archives of Pediatric and Adolescent Medicine』に掲載された。

 研究によると、テレビゲームで遊ぶ子どもは、ゲームをしない子どもに比べて読書、読書に費やす時間がそれぞれ30%、34%少ないことが分かった。

 研究では、10-19歳の子ども1491人を対象に、どのように時間を過ごしたかを記録してもらい、データを収集した。対象者の36%が日常的にテレビゲームをしており、そのうち80%が男子だった。時間も女子より長く、男子は平日は平均58分、週末は1時間37分、女子は平日は44分、週末は1時間1分だった。

 さらに、男子は読書時間が少なく、女子は宿題時間が少ない傾向にある。ただ、ゲームで遊ぶことで、両親や友人と過ごす時間に大きな影響は及ぼしていないもよう。(c)AFP

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