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希少なコビトカバの子どもお披露目、パリ動物園

  • 2007年06月28日 08:54 発信地:パリ/フランス
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  • 世界三大珍獣の1つ、コビトカバ
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2007年6月26日、パリ動物園(Parc zoologique de Paris)で公開されたコビトカバ(Pygmy Hippopotamus)の子ども、アルド(Aldo、右)と母親のアナイス(Anais)。(c)AFP/JEAN AYISSI

【6月28日 AFP】パリ東部バンセンヌの森(Bois de Vincennes)のパリ動物園(Parc zoologique de Paris)で26日、同園で生まれたコビトカバ(Pygmy Hippopotamus)の子どもが一般に公開された。

 コビトカバの子どもアルド(Aldo)は 1989年に同動物園にやってきたアナイス(Anais)とカルロ(Carlo)の3番目の子どもで6月5日に誕生。生まれた後の計測では、体重は5キロだった。通常、カバは成獣で体重が3トンに達することもあるが、コビトカバは成獣でも160キロから275キロ程度までしか成長しない。

 コビトカバの原生地は西アフリカで、今では世界で2000頭から3000頭が残存するのみとなっている。(c)AFP

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