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サバンナに生息するオオミミギツネの赤ちゃんが、動物園で姿を見せる

  • 2007年06月09日 17:03 発信地:サンディエゴ/米国
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2007年6月8日、サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)で、4月下旬に生まれてから初めて巣穴から出て姿を現したオオミミギツネの子どもたち。(c)AFP/Zoological Society of San Diego/Ken Bohn

【6月9日 AFP】米サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)で生まれたオオミミギツネ(bat eared fox)の5匹の子どもが、巣穴を出て姿を現した。子ギツネは4月下旬に生まれたとみられるが、最近巣穴の外に出ている姿が目撃されるようになった。オオミミギツネはアフリカのサバンナに生息し、動物園ではほとんど見ることができない。(c)AFP/Zoological Society of San Diego/Ken Bohn
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