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帰ってきたお騒がせロッドマン、今度は全裸で反毛皮広告に

  • 2007年05月31日 22:27 発信地:北京/中国
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動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of AnimalsPETA)」が2007年5月31日、北京で発表した反毛皮キャンペーン広告に全身の刺青を見せて登場した元NBA選手、デニス・ロッドマン(Dennis Rodman)。(c)AFP

【5月30日 AFP】全身の入れ墨をあらわにした元NBA選手、デニス・ロッドマン(Dennis Rodman) 氏の写真が北京で31日、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(People For The Ethical Treatment of AnimalsPETA)」が毛皮に反対するアジア向けの広告に登場した。

 見出しには「ミンクではなくインク(入れ墨)を」とあり、「自分の皮膚だけで十分、毛皮は動物たちのためにとっておこう」と呼びかけている。現役時代、コート内ではリバウンドの名手として、コート外では派手な服装で話題を集めたロッドマン氏。NBAのプレーオフと同時期に発表されたこの広告で、今度は着ている物ではなく「着ていないこと」で物議を醸しそうだ。(c)AFP
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