【5月27日 AFP】モロッコ南西部の町タルーダント(Taroudant)ではこの時期、ヤギがアルガン(Argania spinosa)の木に登り、苦い実を食べる様子が見られる。アルガンはモロッコ南東部の半砂漠地帯に生育する樹木で、8メートルから10メートルの高さまで育ち、およそ200年の寿命を持つ。アルガンの森は80万ヘクタールの範囲に広がり、ユネスコ(UNESCO)により生物圏保護区に指定されている。(c)AFP










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