写真はカリフォルニア州グレンデール(Glendale)で発生した人質立てこもり事件で避難する児童たち(2000年10月24日撮影)。(c)AFP/Mike FIALA
【ワシントンD.C./米国 25日 AFP】テキサス(Texas)州の小学校で24日、児童が手榴弾を持ち込み、校内にいた全員が一時避難する事件が発生した。学区当局者が伝えた。
事件があったのはテキサス州・SouthlakeのOld Union小学校で、4年生の児童が未使用の手榴弾を持ち込んだと地元の学区当局がホームページで伝えた。
同独立学区当局によると、児童、教師、学校職員が近くの教会に避難した後、爆弾処理班が装置を解除して処理し、まもなく授業は再開された。
当局者によると、手榴弾を持ち込んだ児童は落ち着いてる様子とのこと。
Southlake地区治安課のMike Bedrich伍長はFort-Worth Star-Telegram紙に対し、「少年は誰かに対して怒っているのではなく、ただ学校に手榴弾を持ってくるのがかっこいいと思っただけだった」と述べた。
写真はカリフォルニア州グレンデール(Glendale)で発生した人質立てこもり事件で避難する児童たち(2000年10月24日撮影)。(c)AFP/Mike FIALA









