【合肥/中国 9日 AFP】中国人口の約半数が、標準中国語である北京語が不得意であることがわかった。
地方では住民の多くが北京語の話者でない一方、都会では北京語を流暢に話す人の割合は66%以上にのぼるなど、地方と都会で北京語の得意度に格差が見られた。
広大な領土を持つ中国は、国内に多数の方言や民族特有の言語が存在するが、文字は全国共通の簡体漢字を使用している。
写真は安徽(Anhui)省の省都合肥(Hefei)で8日、書店で新刊書物や雑誌を買い求める人々。(c)AFP
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