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【動画】アラスカ犬ぞりレース、いよいよスタート! - 米国

  • 2007年03月07日 12:19 発信地:米国
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【アンカレッジ/米国 6日 AFP】「アイディタロッド・犬ゾリ国際長距離レース(Iditarod Sled Dog Race)」がスタートした。5か国から出場する各チームは、アンカレッジ(Anchorage)を起点に、氷のツンドラ、凍りついた川、雪をいただく山々からなる全長1100マイル(約1800キロ)にわたる荒野のコースを走り続ける。速いチームは9日から12日間、遅れたチームは最長3週間かけてゴールすると予想される。2006年の優勝チームが手にした賞金は6万9000ドル(約803万円)だが、レースの準備資金は含まれない。もちろん、出場者が求めるのは、金銭ではない。(c)AFP/Jim Watson /Olivier Calas/Michelle Hoffman

(収録時間:1分06秒)

<ビデオ・スクリプト>

 毎年、「アイディタロッド・犬ゾリ国際長距離レース」を目当てに、数千人がアンカレッジを訪れる。この大会の主役は、他でもない、犬たちである。35回目となる今年は、5か国から82チームが参加しているが、1100マイルのコースを走破してゴールに到達するのは、そのわずか半数ほどという。

大会開始のアナウンス
「5、4、3、2、1、スタート。モンタナ(Montana)州、リンカーン(Lincoln)のJason Barronチームが出走しました!」

 厳しいコースを駆け抜ける「強行軍」。犬ぞりチームは昼夜を問わず、ただひたすら走り続ける。凍傷や低体温と絶えず隣り合わせである。速いチームは、1日130マイル(約208キロ)をこなし、ゴールのノーム(Nome)へと疾走する。

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