
【サンディエゴ/米国 30日 AFP】サンディエゴ動物園の生後17か月のパンダが、母親パンダと離れて別のブースで過ごし始めた。パンダの親子は同園で飼育される母親のBai Yunと子どものSu Lin。今後数日間、午前中は親子別々、午後は一緒に過ごす。子パンダが「独立」するまで数週間は半日だけの別行動となる。初めて別ブースに入った29日、Su Linはブース内の木に登り、午後になって母親と再会後も木から下りてこなかった。全世界で1600頭という絶滅の危機に瀕している野生のジャイアント・パンダは通常、生後18か月前後で授乳期を終える。その後母親はまたオスと交尾し、新しい子どもを生むために元のすみかに戻る。写真は29日、サンディエゴ動物園で木に登る子パンダのSu Lin。(c)AFP/Zoological Society of San Diego/Ken BOHN
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