写真は1996年11月19日撮影のアフガニスタンの首都カブール(Kabul)の動物園でイノシシに乗る少年。少年は、わずかな金を得るために囲いに入り、イノシシに乗って観客を楽しませていた。4年間の内戦により動物園は破壊されたが、生き残った動物は、その後のイスラム神学生の武装集団タリバン(Taliban)がカブールを制圧した後、タリバン武装兵の娯楽の場となった。(c)AFP
【リガ/ラトビア 30日 AFP】首都リガ(Riga)の警察当局は30日、市内のガソリンスタンドにイノシシがいるとの通報を受け、特別機動隊が出動し捕獲作戦を行う騒ぎとなった。
「通報の電話は午前2時(GMT0000)ごろで、アルファ(Alfa)特別機動隊を出動させた」と警察のAigars Berzins広報官はAFPに述べた。
「イノシシは3歳前後で近隣の飼育場を逃げだし紛れ込んだようだ」
同様の飼育場はラトビアのあちこちに見られるが、主に大都市近郊の森林地帯では近ごろ飼育場の数が増えている。
「イノシシはフェンスを破って逃げ出したのだろう。人を恐れる様子はなかった」(同担当官)。
特別機動隊は専門とする「特別な武器や戦法」を用いることなく、取り押さた後、飼育場へ解放した。
写真は1996年11月19日撮影のアフガニスタンの首都カブール(Kabul)の動物園でイノシシに乗る少年。少年は、わずかな金を得るために囲いに入り、イノシシに乗って観客を楽しませていた。4年間の内戦により動物園は破壊されたが、生き残った動物は、その後のイスラム神学生の武装集団タリバン(Taliban)がカブールを制圧した後、タリバン武装兵の娯楽の場となった。(c)AFP
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