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動物園での象の飼育をめぐる議論白熱 - 米国

  • 2006年12月24日 09:13 発信地:米国
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写真はワシントンD.C.のスミソニアン国立動物園(Smithsonians’s National Zoological Park)で飼育されている象(2003年8月15日撮影)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS

【ワシントンD.C./米国 24日 AFP】米国では動物園の人気者である象の飼育について議論が巻き起こっている。動物保護活動家らは、おりの中で飼育される象は足を痛め死に至る可能性もあると主張。動物園側はこれに猛反発している。この問題は連邦政府が民間に意見を求める事態に発展した。全米の動物園で今年数頭の象が死亡し、足の痛みの合併症を発症していた象もいたことから議論が活発になった。写真はワシントンD.C.のスミソニアン国立動物園(Smithsonians’s National Zoological Park)で飼育されている象(2003年8月15日撮影)。(c)AFP/Paul J. RICHARDS

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