【パリ/フランス 21日 AFP】パリ市内の「日本料理店」の数は、この2年間で3割増となった。コレステロールたっぷりの食事よりも、健康的な食事を好む最近のフランス人の嗜好を表したものだと言える。
しかしながらこの国で日本料理店に入るときには注意が必要だ。そこで出されている料理は、伝統出来な日本料理とはまったく異なるものなのだ。何しろ、日本料理店をうたうレストランのうち9割が中国人オーナーの経営しているものなのである。
写真は20日、パリの日本料理店で魚をさばく料理人。(c)AFP/DOMINIQUE FAGET
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