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インターネット普及で現代の「奇病」が流行 - フランス

  • 2006年12月20日 09:40 発信地:フランス
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写真は、中国版グーグルのトップページ 。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【パリ/フランス 20日 AFP】インターネットの普及にともない、現代人の間でさまざまな依存症や「奇病」が発生している。15日発行の英国科学雑誌「New Scientist」誌がクリスマス号に掲載した記事で伝えた。

■ その一部を紹介:

● EGO-SURFING(エゴ・サーフィン):自分の名前をインターネットで検索し、世間でどんな評価を受けているかを常にチェックする。

● BLOG STREAKING(ブログ・ストリーキング):他の人は誰も知りたくないと思う個人的な秘密や情報を、ブログ上であえて暴露する。

● CRACKBERRY(クラックベリー):欧米で人気のモバイル端末「ブラックベリー(BlackBerry)」を、絶えず確認せずにはいられない人のこと。この人種は、たとえ実の祖母の葬儀中でも、ついついメールを確認してしまう。ブラックベリーは「現代のエグゼクティブにかけれれた呪い」とも言われる。

● GOOGLE-STALKING(グーグル・ストーカー):オンラインで、友人や同僚、初めてデートする相手についての情報をコソコソ嗅ぎ回る。

● CYBERCHONDRIA(サイバーコンドリア):「サイバー」と、異常なほど自分の健康を気使う「健康心気症(hypochondria)」を合成した新語。体の調子が少しでも悪くなると、すぐオンラインで該当する症状を検索し、病名を診断。

● PHOTOLURKING(フォトラーキング):会ったこともない人の写真アルバムを見続ける。

● WIKIPEDIHOLISM(ウィキペディホリズム):オンライン・フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」に過剰な情熱を注いでいる人。あなたがこの依存症にかかっているかどうかは、以下のwebサイトでテストできる。

ウィキペディア依存症テスト

● CHEESEPODDING:あまりにも安っぽくて古くさい(cheesy)曲をダウンロードすること。この種の曲は1970年代のソフトロック愛好者にとっては、特に価値があるとされている。

 写真は、中国版グーグルのトップページ 。(c)AFP/Frederic J. BROWN

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