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中南米指導者の相次ぐ入院、一時代の終焉か - チリ

  • 2006年12月05日 04:02 発信地:チリ
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写真はかつてのピノチェト大統領(左)とカストロ議長(右)。(1971年撮影)(c)AFP


【サンティアゴ/チリ 5日 AFP】アウグスト・ピノチェト(Augusto Pinochet)チリ元大統領は3日、心臓発作のため入院した。ピノチェト元大統領は、キューバのフィデル・カストロ(Fidel Castro)国家評議会議長と一時並び称され、中南米での東西冷戦を象徴する存在と見なされていた。しかし両氏は現在、高齢のため入院を余儀なくされ、1つの時代の終わりが告げられようとしている。カストロ議長は腸手術のため入院した7月26日以来、公に姿を現していない。写真はかつてのピノチェト大統領(左)とカストロ議長(右)。(1971年撮影)(c)AFP

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