【ヨハネスブルク/南アフリカ 23日 AFP】世界保健機関(WHO)、セーブ・ザ・チルドレン(Save the Children)および米国際開発局(USAID)の研究グループが22日、アフリカの乳児の生存率に関する調査報告書を発表した。それによると、アフリカでは出生後24時間以内に死亡する乳児はおよそ50万人、出生後1か月以内に死亡する乳児は平均110万人にのぼるという。一連の資料は、アフリカで生まれた乳児が、出生後の基礎保育の欠如により、1日を生きのびるのにも困難な状況に直面していることを物語っている。写真は22日、ヨハネスブルク(Johannesburg)の児童養護施設で眠る乳児。(c)AFP/FATI MOALUSI
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