写真は14日、ヨルダン川西岸のイスラエル人入植地Eli近郊の農地で、オリーブを収穫するパレスチナ人女性(左)とイスラエル人ボランティア(右)。(c)AFP/MENAHEM KAHANA
【ヨルダン川西岸/パレスチナ自治区 15日 AFP】オリーブの収穫時期を迎えたヨルダン川西岸(West Bank)各地で、周辺の入植地からやってきたイスラエル人ボランティアたちが、パレスチナ人農民の収穫作業を手伝っている。参加しているのは人権擁護活動家など数百人。近年、入植地における過激な右派勢力が、パレスチナ人農民を襲ったり、オリーブの木を切り倒す、焼き払う、収穫した実を盗むなど農地を荒らしていることから、イスラエル人が農作業を手伝うことにより、の暴力行為を抑止しようとの試みだ。写真は14日、ヨルダン川西岸のイスラエル人入植地Eli近郊の農地で、オリーブを収穫するパレスチナ人女性(左)とイスラエル人ボランティア(右)。(c)AFP/MENAHEM KAHANA