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ミス英国がタイトルはく奪、原因はプレミア選手とのデート - 英国

  • 2006年11月04日 09:45 発信地:英国
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写真は2004年、美人コンテスト「Queen of the World」で2位となったロイドさん(右)(c)AFP/Oliver Lang

【ロンドン/英国 4日 AFP】2006年のミス英国に選ばれたダニエル・ロイド(Danielle Lloyd)さんが、コンテストの前に選考審査員の一人とデートしていたことが分かり、タイトルをはく奪された。雑誌「Eve」のインタビューでロイドさんが告白した内容を、大衆紙デイリー・ミラー(Daily Mirror)が報道したことが発端でこの騒動が起こった。

■お相手は、プレミアリーグの元イングランド代表FW

 ロイドさんは、サッカーのプレミアリーグの選手で、コンテストの審査員を務めたテディ・シェリンガム(Teddy Sheringham)氏と、2月に行われたコンテストの2か月前には関係を持っていたことを、雑誌のインタビューで告白した。
 3日のデイリー・ミラー紙によると、ロイドさんはテディ・シェリンガム氏からクリスマスに靴を贈られた際のことに触れ、「テディはあの光景を決して忘れないわ。わたしが包みを開けたとき、二人はまだベッドの中だったのだから。」と語ったという。
 これまで二人は、「関係が始まったのはコンテストの夜だった」と述べていた。シェリンガム氏は、元イングランド代表FWで、現在、ウェストハムに所属する。

■プレイボーイ誌にトップレスの写真公開も遠因に

 コンテストの主催者側は、ロイドさんが男性雑誌「プレイボーイ(Playboy)」の次号でトップレスの写真を公開するとの報道に、不快感を強めていた。

 主催者は2日、「事務局は、雑誌や新聞などの報道とプレイボーイのホームページの内容を勘案して、ダニエル・ロイドのミス英国のタイトルを、即刻はく奪するという結論に達した。こうした判断を下さなければならなかったことを遺憾に思う。また、ロイドの今後の活躍を期待する」との声明を、公式ホームページ上に発表した。

写真は2004年、美人コンテスト「Queen of the World」で2位となったロイドさん(右)(c)AFP/Oliver Lang
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