写真はマニラ(Manila)で、妹を抱いてスラム街トンド(Tondo)の家に帰る少女。同地区の多くの家庭が貧困による飢えに苦しんでいる(2006年10月2日撮影)。(c)AFP/ROMEO GACAD
【マニラ/フィリピン 2日 AFP】 2日発表のある調査によると、フィリピン世帯の16.9%にあたる290万世帯が、7月から9月の3か月間、「食べ物がまったくない飢餓状態」にあるという。写真は、マニラ(Manila)のスラム街トンド(Tondo)の子どもたち。多くの家庭が貧困による飢えに苦しんでいる(2006年10月2日撮影)。(c)AFP/ROMEO GACAD