【コーラルゲーブルズ/米国 19日 AFP】2005年に100歳で亡くなったマイアミの女性がマイアミ大学(University of Miami)に糖尿病とガンの研究資金として自身で蓄えた3560万ドル(約42億円)を寄付していたことがこのほど分かり、地域社会を驚かせている。寄付をしていたのはEugenia Dodsonさんで、1924年、20歳の時にマイアミで美容師として働き始め、やがて結婚。夫の死後も質素な生活を送り、2005年12月2日、101歳になる直前に亡くなった。写真は18日にマイアミ大学が発表した若き日のDodsonさんの写真(撮影日不明)。(c)AFP