写真はマニラ(Manila)で、出来たての「アラミドコーヒー」の瓶詰(10月2日撮影)。(c)AFP/Jay DIRECTO
【マニラ/フィリピン 5日 AFP】フィリピンでは、ジャコウネコの消化管内で発酵したコーヒー豆を使った希少なコーヒー「アラミドコーヒー(Coffee Alamid)」が生産されている。ジャコウネコがコーヒーの実を食べ、種子である豆だけが消化されずにフンとともに排せつされる。これらを拾い集め、豆をきれいに洗ってから焙煎するのである。グルメの間で評判で、国内だけではなく、米国、日本、オーストラリア、ウィーンにまで輸出されている。写真はマニラ(Manila)で、出来たての「アラミドコーヒー」の瓶詰(10月2日撮影)。(c)AFP/Jay DIRECTO