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賛否両論 チベット鉄道、開通から3か月 - 中国

  • 2006年09月26日 13:55 発信地:中国
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写真は26日、北京の天安門広場(Tiananmen Square)に10月1日の国慶節に向けて建てられたチベット自治区の世界遺産ポタラ宮(Potala Palace)のレプリカと、その前に集まる市民や警備にあたる人民武装警察部隊。(c)AFP/Frederic J. BROWN

【北京/中国 26日 AFP】7月1日に開通した世界一の標高を誇るチベット鉄道。すでに約50万人がこの鉄道を利用してチベット自治区を訪れているもよう。チベット鉄道について政府は、1950年に自治区として独立を果たした同地の近代化と発展のカギを握ると考えている。その一方で、鉄道は多数派の漢民族が同自治区に大量流入する原因となり、同地の独自文化の荒廃、ならびに環境破壊につながる恐れがあるとして、批判的な見方をする向きもある。写真は26日、北京の天安門広場(Tiananmen Square)に10月1日の国慶節に向けて建てられたチベット自治区の世界遺産ポタラ宮(Potala Palace)のレプリカと、その前に集まる市民や警備にあたる人民武装警察部隊。(c)AFP/Frederic J. BROWN

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