写真は、ゾウの死を嘆き悲しむ女性と、なぐさめる息子。(c)AFP/Sebastian D’SOUZA
【ムンバイ/インド 22日 AFP】ムンバイ(Mumbai)で22日、宗教的行事や式典のために飼われている15頭のゾウのうち1頭が、飲酒運転のトラックにはねられ死亡した。脚の骨折と脊椎の損傷が原因で死亡した。野生動物保護団体は、ムンバイのように人口が密集し、降雨量および交通量の多い場所でのゾウの飼育は、ゾウにとって危険なため禁止すべきだと警告を発していた。写真は、ゾウの死を嘆き悲しむ女性と、なぐさめる息子。(c)AFP/Sebastian D’SOUZA