【東京 30日 AFP】日本はイタリアをしのいで世界で最も高齢者の割合が高い国になった。また、子どもを産むことを選択する若い人が少なくなっている。6月30日に発表された国勢調査によれば、総人口1億2776万人のうち、高齢者の占める割合は2000年と比較して3.7ポイント上昇し21パーセント、2682万人になった。写真は東京の繁華街を年老いた女性(6月30日撮影)。(c)AFP/YOSHIKAZU TSUNO
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