
【ジャカルタ/インドネシア 27日 AFP】世界自然保護基金(WWF)は27日、1年ほど前にボルネオ島(Borneo)の熱帯雨林奥地で捕獲したヘビについて、インドネシア人科学者たちによる調査研究の結果、変色能力を持つ神秘的な新種のヘビと断定したとして写真を公開した。西カリマンタン(West Kalimantan)州のカプアス川(Kapuas River)沿いの湿地帯で、WWFの専門家とドイツ人ハ虫類専門家により捕獲されたもの。体長は50センチメートルほどで、地元では「泥ヘビ」と呼ばれているという。写真は公開されたヘビの写真。(c)AFP
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