写真は15日、デクラーク氏が治療を受けているケープタウン(Cape Town)の病院。(c)AFP/PIETER BAUERMEISTER
【ケープタウン/南アフリカ 16日 AFP】大腸がんの手術を3日に受けたフレデリク・デクラーク(Frederik Willem de Klerk)元大統領(70)は、その4日後に呼吸器官の問題が発覚し、14日からチューブを挿管されている。デクラーク氏は、1989~1994年に大統領、その後はネルソン・マンデラ(Nelson Mandela)政権で副大統領を務めた。同氏はアパルトヘイト(apartheid)に終止符を打った大統領として有名。写真は15日、デクラーク氏が治療を受けているケープタウン(Cape Town)の病院。(c)AFP/PIETER BAUERMEISTER