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政府内で育児休暇をめぐる論争が白熱 - ドイツ

  • 2006年04月22日 01:22 発信地:ドイツ
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写真は自宅で8か月の娘のオムツを交換するベルリンの住人ニコラス・W(Nicolas W)さん。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL

【ベルリン/ドイツ 22日 AFP】働く親の育児有給休暇をめぐる論争は、アンゲラ・メルケル(Angela Merkel)首相の政府内で、左派と右派による性問題をめぐる戦いに発展する恐れがある。メルケル首相のキリスト教民主同盟(CDU)の党員で7児の母であるウルスラ・フォンデアライエン(Ursula von der Leyen)家庭相は、父親が育児休暇を2か月間取った場合に限り、家にいる両親に1年間の手当てを支払うとする計画を支持している。写真は自宅で8か月の娘のオムツを交換するベルリンの住人ニコラス・W(Nicolas W)さん。(c)AFP/JOHN MACDOUGALL
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