写真は10日、フランス西部コマナ(Commana)でのルゴフさん。(c)AFP/FRED TANNEAU
【コマナ/フランス 14日 AFP】マスター・ドルイド、「Gobannogenos」として知られるアラン・ルゴフ(Alain Le Goff)さんは青年の頃、初めてドルイド(Druid)に興味を持ったという。「私は無神論者で自然と調和しながら生きるべきとの信念に導かれてきた。ドルイドが宗教だと語ろうとは思わない」というアランさんの古代ケルト文化の精神性への興味は、ブルターニュ人としての自らのルーツを発見したいという願望を超越するようになった。写真は10日、フランス西部コマナ(Commana)でのルゴフさん。(c)AFP/FRED TANNEAU