写真はカブールの北約30キロメートルのショマリ(Shomali)平原にあるイスタリフで陶器を製造する陶工。(c)AFP/SHAH Marai
【イスタリフ/アフガニスタン 12日 AFP】かつては陶器の村として名の知れたイスタリフ(Istalif)は、数十年の紛争を経てほぼ壊滅状態である。この地に昔ながらの伝統の技を復活させようと試みる陶工などの一握りの職人たちにより、かろうじて工芸の技が生き続けている。写真はカブール(Kabul)の北約30キロメートルのショマリ(Shomali)平原で、カブールとイスタリフを結ぶ道路で花を売る少年たち。(c)AFP/SHAH Marai