写真はリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)西地区のスラム街ロシーニャで、橋を渡る住民たち。背景にはスラムが広がる(2005年撮影)。(c)AFP/ANTONIO SCORZA
【リオデジャネイロ/ブラジル 4日 AFP】政府は3日、10万軒の家屋の所有資格を住民に与えるという、州当局とロシーニャ(Rocinha)住民組合による200万ドル規模のプロジェクトにサインした。これにより、住民は居住する家が正式に資産として認められる。写真はリオデジャネイロ(Rio de Janeiro)西地区のスラム街ロシーニャで、橋を渡る住民たち。背景にはスラムが広がる(2005年撮影)。(c)AFP/ANTONIO SCORZA
