写真は、飼育員のトニー・グリロさんから朝のミルクをもらう、生後1か月のインドサイ「カーリ」。(c)AFP/Zoological Society of San Diego/KEN BOHN
【サンディエゴ/米国 24日 AFP】24日、カリフォルニア州サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)の野生動物公園(Wild Animal Park)では、生後1か月になるインドサイ「カーリ」(Khali)が、飼育員のトニー・グリロ(Tony Grillo)さんに育てられている。赤ちゃんサイの母親「ゴヨナ」(Goyona)は十分なミルクが与えられないため、カーリは人工的に育てられることとなった。これは、母親に子育てができない場合にだけ行われる手法である。野生動物公園では、1978年以来51頭のサイが生まれており、インドサイについては世界有数の繁殖施設でもある。同時に、西半球で初めて、インドサイの3世、4世を増殖することに成功した施設でもある。写真は、飼育員のトニー・グリロさんから朝のミルクをもらう、生後1か月のインドサイ「カーリ」。(c)AFP/Zoological Society of San Diego/KEN BOHN
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