【タランス/フランス 23日 AFP】フランスのタランス(Talence)にあるボルドー第4大学政治学院(Bordeaux IV Institute of Political Studies)で22日、初期雇用契約(CPE)の抗議活動の継続・中止を決める学生投票が行なわれた。CPEは、無期限の雇用契約で、企業が26歳未満の若者を雇用した場合、最初の2年間は理由を提示することなく解雇できる内容となっている。ドミニク・ドピルパン(Dominique de Villepin)政権が策定し、議会で成立したCPEをめぐる緊張は、新たな抗議運動の日を前にして緊迫した状態にある。写真は22日、投票に参加したボルドー第4大学政治学院の学生たち。(c)AFP/JEAN-PIERRE MULLER
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