【フランス 22日 AFP】「ボルドー(Bordeaux)生産者はワインのアルコール度数を下げることに眼を向けている」と、醸造学専門家のミハエル・ペツォルド(Michael Paetzold)氏は語る。ペツォルド氏はワインのアルコール度数を、味、香りともにまったく損なうことなく、通常の12、3%から6%まで下げる技術を開発した。狙いは、増え続ける健康志向の消費者の要望に応えること。彼らは、グラス1、2杯のワインを楽しみたいが、今の飲み物ではすぐに酔ってしまう。(c)AFP/PATRICK BERNARD