写真は15日、校内の自動販売機でジュースを買うヴァージニア州マクレーン(McLean)の高校生。(c)AFP/Paul J. RICHARDS
【ヴァージニア/米国 16日 AFP】920億ドル市場とも言われる米国のソフトドリンク業界が、若者の間で蔓延する肥満の責任を負わされようとしている。巨大清涼飲料企業ペプシコーラとコカコーラは、タバコ企業集団訴訟やマクドナルド集団訴訟に続き、新たに集団訴訟のターゲットとされる可能性がある。タバコ訴訟にも参加した弁護士が、学校に自動販売機を置く清涼飲料企業に対し、若者に健康に害のある炭酸飲料を暴飲させているとして訴訟を起こす予定となっている。写真は15日、校内の自動販売機でジュースを買うヴァージニア州マクレーン(McLean)の高校生。(c)AFP/Paul J. RICHARDS