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米人気ダイエット食品がリコール、バクテリア汚染の危険性

  • 2009年12月05日 20:02 発信地:ワシントンD.C./米国
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パリ(Paris)郊外リュエイユ・マルメゾン(Rueil-Malmaison)のユニリーバ(Unilever)フランス本社前のロゴ(2007年8月3日撮影)。(c)AFP/ERIC FEFERBERG

【12月5日 AFP】米食品・日用品大手ユニリーバ(Unilever United States)は4日、バクテリアに汚染されている危険性があるとして、同社の人気ダイエット飲料「スリムファースト・レディトゥドリンク(Slim-Fast Ready-to-Drink)」の缶入りの全製品、約1000万缶を米国内でリコールすると発表した。

 ユニリーバは声明で「下痢や吐き気、おう吐を起こす危険性のあるセレウス菌に汚染されている可能性があるため、スリムファーストの缶入り製品すべて」をリコールすると発表した。

 米ユニリーバのアニタ・ラーセン(Anita Larsen)広報担当によれば、セレウス菌は定期検査で見つかったという。対象製品は米国内で1000万缶に上る。

 米ユニリーバによれば、棒タイプの食品(ミールバー)や粉末状(パウダー)製品など、缶入り以外のスリムファースト製品はリコールの対象外だという。(c)AFP

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