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「黄金の三角地帯」に接するインド北東部、約10万人がHIV感染

  • 2008年12月02日 18:52 発信地:インド
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インド北東部ミゾラム(Mizoram)州の州都アイザウル(Aizwal)にある、HIV・エイズに感染した子どものための非政府組織(NGO)養護施設「Gan Sabra」のHIVに感染した子ども(2008年12月1日撮影)。(c)AFP/Diptendu DUTTA

【12月2日 AFP】インドでは、2006年のエイズウイルス(HIV)感染者は約250万人で、全国の成人感染者は人口の0.36%に達した。

 国連合同エイズ計画(UNAIDS)によると、インドでのエイズ感染者の割合は以前と比べて減少しているものの、依然として多くの人々に感染の恐れがあるという。

  ケシ栽培で有名なミャンマー、タイ、ラオスが国境を接する「黄金の三角地帯」と隣接するインド北東部では、約10万人がHIVに感染しており、インドでも感染リスクの高い地域に指定されている。感染者の多くは静注薬物の常用者とされる。(c)AFP
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