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米国、鳥インフルエンザ対策に300億円追加支援

  • 2008年10月27日 04:43 発信地:カイロ/エジプト
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エジプト・カイロ(Cairo)の北170キロメートルのJamasa近郊の養鶏場のニワトリ(2007年4月28日撮影)。(c)AFP/KHALED DESOUKI

【10月27日 AFP】米国政府は25日、エジプトで開催中の鳥インフルエンザに関する国際会議で、鳥インフルエンザ対策に3億2000万ドル(約300億円)の追加支援を表明した。

 米国は前年12月、インドのニューデリー(New Delhi)で開かれた会議で、6億2900万ドル(約590億円)の支援をすでに約束している。インドの会議では、国連(UN)が「地球規模の危機」を招く可能性があるとする鳥インフルエンザに対する取り組みのために、総額27億ドル(約2500億円)の支援が集まった。(c)AFP
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