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メラミン検出のチョコ菓子、輸入元が自主回収を開始

  • 2008年10月04日 17:37 発信地:東京
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フィリピンの首都マニラ(Manila)で、店頭に陳列された乳製品の品定めをする女性(2008年9月26日撮影、資料写真)。(c)AFP/JES AZNAR

【10月4日 AFP】大阪市の「エヌエス・インターナショナル(NS International)」は4日、輸入した中国製チョコレート菓子から有害物質メラミンが検出されたことを受け、自主回収を始めた。

 メラミンが検出されたのは、中国で製造された菓子「チョコピローズ(Chocolate Pillows)」。

 現在までチョコピローズを食べたことによる健康への被害は報告されていないが、大阪市は食品衛生法違反の疑いがあるとして、エヌエス・インターナショナルに対し、すでに出荷した8万6000袋の回収を指示した。(c)AFP
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