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ソウルで鳥インフル2例目、釜山でもH5N1確認

  • 2008年05月12日 10:42 発信地:ソウル/韓国
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韓国・ソウル(Seoul)東部の、鳥インフルエンザの発生が確認された鳥類の飼育小屋の近くにある湖で、羽を休める野鳥(2008年5月6日撮影)。(c)AFP/JUNG YEON-JE

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【5月12日 AFP】韓国農林省は11日、首都ソウル(Seoul)で2例目の高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)発生が確認されたと発表した。発生が確認されたのはソウル市南東部の松坡(Songpa)区にある違法経営の飼育場で、カモやニワトリなど8000羽以上を直ちに殺処分したとしている。

 聨合(Yonhap)ニュースによると、防疫当局者はソウル市で発生した2件の鳥インフルエンザの感染源について、市南部の伝統的な露天市場との見方を示しているという。韓国政府はすでに、露天市場での生きたニワトリやカモの売買を禁止する方針を発表している。

 一方、聨合ニュースは、同国第2の都市釜山(Busan)でもH5N1型の感染が確認されたと報じた。(c)AFP

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