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サロマ湖のハクチョウからも高病原性鳥インフルエンザ

  • 2008年05月11日 10:29 発信地:東京
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フランス東部の町ストラスブール(Strasbourg)の湖上で羽を休める白鳥。(2008年2月23日撮影)(c)AFP/OLIVIER MORIN

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【5月11日 AFP】北海道は10日、サロマ湖畔で5日に見つかったハクチョウの死骸(しがい)から高病原性鳥インフルエンザ(H5N1)が検出されたと発表した。国内で高病原性鳥インフルエンザが見つかったのは4月から3件目となる。これを受けて道は死骸の発見場所から半径30キロ以内に位置する養鶏場の立ち入り検査を開始した。(c)AFP

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