
【4月29日 AFP】秋田県は29日、十和田湖のハクチョウから強毒性の高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)ウイルスが検出されたと発表した。
県の発表によるとハクチョウは8日前、秋田県十和田湖畔で見つかった4羽で、3羽は死骸(しがい)で、1羽は衰弱した状態で回収された後、検査された。国内で鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは13か月ぶり。
秋田県当局は30日から5月1日にかけて、十和田湖から半径30キロ以内にある15の養鶏場を検査する。対象となるニワトリの数は約4万2000羽に上るという。(c)AFP










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